有用情報

JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)
(非常通信のためにアマチュア無線従事者免許、無線局免許を取得しましょう)
 大規模災害時には多くの情報授受が迅速・的確に行われなければなりません。防災行政無線は殆ど一方通行の情報伝達ですし、固定電話や携帯電話は回線が混雑して使用不可能になることが予想されます。そんな時でもきめ細かい情報伝達手段の機能を発揮することができるアマチュア無線は、市町村の隅々での災害状況、被害状況、負傷者の有無、避難所の状況などの情報を災害対策本部に伝達することにより、社会に貢献することができるものです。JARLでは、平成7年の阪神・淡路大震災を機に「非常通信に関する基本方針ならび非常通信実施要領」を設けていますが、より災害対策を強固にするための参考資料として、「アマチュア局の非常通信マニュアル」を作成しました。
JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)
救急法の達人
(救急法がイラスト入りでとても分りやすく書かれています)
 日常生活が便利になるに連れ、身のまわりでは様々な事故・病気が起こっている。──そして遂に思わぬ事態が発生──あなたの目の前で突然、交通事故や急病など何らかの原因で人が倒れました。あなたならどうしますか?それがもし自分の大切な人や家族だったら……。日常の知識・技術として、救急法を身に付けておくことは非常に大切なことです。いざという時、そこにいる自分はどちらですか。
 《 何も出来ない自分 》《 応急手当てで人の命を助けることができる自分 》
救急法の達人
日本赤十字社
(教材費のみで救急法、水上安全法、雪上安全法、家庭看護法、幼児安全法の講習を受講できます)
 災害救護活動:地震や台風などの自然災害や航空機・列車事故等の交通災害などが発生すると、被災者を救護するため、直ちに医療救護班を現地に派遣します。これと同時に、全国の赤十字病院では傷病者の受け入れ態勢を整えます。救護活動は発災直後の緊急救援に加え、被災者の自立を支援する中・長期的な活動まで様々です。
日本赤十字社
RESCUENOW
(国内はもちろん、全世界の災害情報がリアルタイムで分ります)
 日常的で身近な危機管理情報を個人向けにカストマイズ、配信する「マイレスキュー」の提供。企業/行政向け、危機管理情報発信支援サービス「3rdWATCH」の提供。各種デジタルメディア向けに、危機管理情報のコンテンツを提供。大災害発生時の被災者、ボランティア、一般市民向けの情報配信の仕組みを構築・提供。個人向け災害対策、危機管理をガイドし、有用な関連商品のオンライン販売。災害情報システム及びWEBサイトの構築コンサルティング、開発受託。安否確認サービスの提供。
RESCUENOW
防災情報提供センター(国土交通省)
(国内の災害情報がリアルタイムで分ります)
 国土交通省が保有する防災情報を集約して、わかりやすく提供しています。
防災情報提供センター

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